潰瘍性大腸炎のわたしが夏を乗り切るために心がけていること3選

厳しい暑さが続く夏の時期に体調を崩される方がいます。

わたしも夏に再燃したことがあり、これまでの経験から色々と心がけていることがあります。

夏の時期に体調管理のために注意していることをまとめました。

飲み物は常温で

暑さが続く夏には、冷たいドリンクをごくごく飲みたいという誘惑にかられます。

わたしも昔は氷を入れた冷たい飲み物をよく飲んでいた時期がありました。

ただ、冷たい飲み物を飲んで体調を崩すことが多いので、最近は常温のドリンクを飲むように心がけています。

一切冷たいものを飲まないというわけではありませんが、なるべく常温だったり、温かいドリンクを飲んだりするようにしていますよ。

常温のドリンクに慣れてくると、冷たくなくても意外といけます。

栄養のある食生活を心がける

夏は食欲が落ちやすいと言われているので、意識して栄養あるものを食べるようにしています。

わたしは主治医から特に食事制限するように言われていないので、基本的にどんなものでも食べますよ。

個人的に避けているものは、唐辛子を使った料理やアイスクリーム、アルコール飲料などです。

暑い夏の時期はかき氷やアイスクリームを食べたくなったり、ビールを飲みたくなったりするのですが、体調管理のためにこれらは基本的に避けています。

軽い運動をする

夏は暑いのであまり動きたくない、クーラーの効いた場所で過ごすということが多くなりがち。

会社と家の往復で、運動がおろそかになってしまうことがあります。

わたしは意識的に運動をするようにして、体力をつけるように気を付けています。

暑い日中を避けて、夜にジョギングしたり、休日にバレーやバドミントンなど、体育館でできるスポーツをしたりして運動する習慣を保つようにするのがおすすめです。