潰瘍性大腸炎でグラノーラを食べてみた。忙しい朝の味方だけど糖質がえぐい

潰瘍性大腸炎歴10年越えの鉄也です。

わたしは体調がいいとき、朝ごはんにグラノーラを食べることがあります。

今回はわたしがよく食べているグラノーラをご紹介します。

潰瘍性大腸炎とグラノーラ

グラノーラ

潰瘍性大腸炎のわたしは、調子が良いときにグラノーラを食べています。

忙しい朝の時間、ご飯をつくる余裕がないときにグラノーラは便利です。

体調が悪いときはパンやラーメン、グラノーラなどの小麦を含む食品を避けています。

そういうときはグルテンフリーを意識しますが、調子の良いときはあまり気にしていません。

わたしの主治医である潰瘍性大腸炎の専門医も、食事制限は不要という立場です。

ただし食事に気を付けた方が良いというのは、潰瘍性大腸炎であってもなくても同じでしょう。

私の周りでは聞いたことがありませんが、グラノーラを食べて調子が悪くなるタイプなら食べないと決めるのが良いと思います。

グラノーラに含まれる栄養素

グラノーラ

グラノーラの特徴として、食物繊維が豊富ということがあげられます。

例えば、カルビーのフルグラ1食分はバナナ4本分相当の食物繊維が入っているそうです。

鉄分やビタミンがたっぷり摂れることを売りにしている、グラノーラもあります。

気になるのは、炭水化物の量と炭水化物に占める糖質の割合。

日本ケロッグが出しているフルーツグラノーラ ハーフの栄養成分表示を見てみました。

1食分(40g)あたり、炭水化物が33.9gもあります。

そのうち32.6gが糖質なんです。

たいていのグラノーラには砂糖がたくさん使われており、カロリーも高く、ダイエットしている方にとっては避けた方がいいかも。

最近では脂質や糖質を抑えたグラノーラも出てきており、そちらに切り替えても良いでしょう。

潰瘍性大腸炎のわたしがよく食べているグラノーラ

グラノーラ

潰瘍性大腸炎の寛解期には、わたしはカルビーのフルグラをよく食べています。

フルグラは様々なフルーツが入っていて、食べ応えもあるので忙しい朝にぴったりです。

個人的には、牛乳ではなく豆乳をかけて食べることが多いですね。

糖質が多いというデメリットがありますが、朝ごはん代わりなのであまり気にしていません。

最近では糖質オフのフルグラもあります。

お値段もお手頃価格なので、購入しやすいのも嬉しいですね。

昔は朝ごはんとして食パンにマーガリン、ジャムを付けて食べるという生活をしていたのですが、良くないことに気づいたので最近はやめています。

本来はご飯とみそ汁という朝ごはんが良いのでしょうが、朝ごはんを作る気力がなくフルグラが多いです。