潰瘍性大腸炎歴10年越えの鉄也です。
潰瘍性大腸炎が再燃しているとき、わたしがよく食べる果物が3つあります。
そのうちのひとつがりんごです。
りんごは私のお腹と相性がよくて、体調が良いときも悪いときもよく食べています。
とくに秋から冬にかけて良く食べる果物です。
潰瘍性大腸炎のわたしがりんご好きな理由
わたしは子供の頃からりんごをよく食べてきました。
りんごは口当たりも良いし、お腹の調子も整うのでよく食べています。
りんごに含まれる食物繊維「リンゴペクチン」には、腸内環境を整える作用があることが知られており、潰瘍性大腸炎患者のわたしにとっても安心して食べられる果物のひとつです。
実際にりんごを食べてお腹を壊したことがなく、積極的に食べています。
リンゴペクチンはりんごの皮と身の間に多く含まれていることから、皮ごと食べるのがおすすめ。
りんごは簡単に切ることができるので、料理初心者でも食べやすい果物です。
スーパーに行けば基本的に1年中売っていますし、調理もしやすいことから、わたしもよく食べています。
潰瘍性大腸炎向けのりんごレシピ
潰瘍性大腸炎のわたしはりんごを切って、そのまま食べることが多いです。
ただ、そのまま食べているだけでは飽きてしまいますよね。
そんなときは、りんごを使ったアレンジレシピを試してみるのがおすすめです。
潰瘍性大腸炎患者向けのりんごレシピを見ると、りんごのはちみつ煮やりんごのキャラメリゼなどが出てきました。
そういったレシピを活用して、ひと手間加えるとりんごを美味しく食べることができます。
りんごを使ったデザートで、わたしが体調の悪いときに食べるのを控えているのはアップルパイ。
りんご自体は問題ないのですが、体調がよくないときはパンを食べないようにしているからです。
りんごを使った市販のデザート
わたしはりんごをそのまま食べるだけでなく、リンゴを使った市販のデザートもたまに食べます。
たとえば、リンゴジュースやりんごゼリーなどです。
ジュースやゼリーはお腹への負担が少ないので、購入する機会があります。
少しお値段が高くなりますが、リンゴを100%使ったジュースがおすすめですよ。
りんごの産地は、青森や長野が有名ですよね。
ライトを照らすと光る蜜入りりんごは高級品として人気で、入院されている潰瘍性大腸炎患者(絶食していない方)へのお見舞いとしても良いと思います。
まだ食べたことがないのですが、幻のりんごとして知られている青森県産のこみつを食べたいです。
砂糖を使わなくても、自然の甘みが口いっぱいに広がります。